THE SHE

DIARY

2026 / Apr

4月2日(木)

 午前中から打ち合わせへ。春休み中の娘が昼過ぎまで寝坊しているが私は余裕なく朝に飛び出すため、いつも朝ご飯と昼ご飯のことが頭をもたげる。この前、子の春休み中はとにかくうどんに頼ると友達が言っていて、まさにその通り。成城石井で買いためたスープとうどんが一体化したやつ、ただ火にかけるだけで熱々の美味しいお昼ご飯になる。もうストックが切れそう……。空を見上げれば桜の満開もすぐそこ。年々早まっている気がするね。ネットを開けば気が滅入るニュースばかりでずんと沈み、日常のなんてことない出来事でまた上を向くの繰り返し。とにもかくにもNO WAR!!!

4月1日(水)

 あまりにも体内酸化、そして脳疲労が酷かったので、いかにして改善していくかを調べる日々である。4月にやめてみることその1「マルチタスク」。移動しながらLINEをチェックして読書、配信ドラマを流しっぱなしにして仕事、配信ドラマをテレビに映し、その手前に携帯の画面でストレッチの動画を流しながら体をほぐす(ほぐせているわけがない)、オーディブルを聞き、LINEをチェックしつつ家事などなど。情報をとにかく詰め込みたい癖ゆえ、あとは仕事の性質上、同時進行があまりにも当たり前になっている。これが積み重なって脳疲労が進むとのこと。おかしい….余白が大切だと自分では思い続けていたのになぜこんなことに!!!  エイプリルフールが嫌いなので今日はSNSを開くことなく1日を過ごせたのは良いことだった。

3月31日(火)

「かお、やっと3月が終わるよ、よかったね」とSACHIからLINEが入るくらいに、言いたくはないがドタバタで多忙を極めており、日記も手つかずで自分が自分にしょんぼりするほど。パリコレ出張前に風邪は治らず、12日に帰国した後は予期せぬトラブルと急な依頼、時差ボケと+IPPO PROJECTのバザー、娘の卒業式、ミルフィーユのように重なりまくる締め切りに難航を極める4月撮影の準備、と書くだけで脇汗が滲みそうなほどに大変で、なんと荷解きをちゃんとしたのは20日を悠に過ぎてからであった。ひどい…涙 色々がなんとか片付いた次の日にたまたま予約してあった病院で、体内酸化、脳の動きなどを調べる検査があって、予想はしていたがそれを遥かに上回る酸化状態。トホホ。寝不足も続いていたため「の、脳が、鬱一歩手前というほどに疲れてます」と先生も呆れ顔。4月は8時間睡眠、せめて7時間、、、を頑張りたい。意外と難しいのよね。確かにパリ滞在中は22時にはぐっすりとベッドで眠り、朝6時にぱちっと起床。日中は日々1.5万歩歩くという生活を送っていてとっても調子が良かったな。というわけで魔の3月、年度末が終わりました。