THE SHE

DIARY

2020 / May

5月31日(日)

 アンチ・レイシズム! 私の知っているアメリカはほんの一部に過ぎないのだなと痛感する。政治も歴史もしっかり調べて勉強して、情報を正しくキャッチして(あまり報道されないことが1番怖いけれどね。)、自分の頭で考えて、意見を口にする。そして、小さなことでもいいから行動する。#BlackLivesMatter。肌の色や生まれた環境、性別による差別はもうやめにしよう。どんな小さな差別だって、次の世代に残したくない。日本で生きるクルド人の人たちの状況にも憤りを感じる。人種差別は遠い世界の話なんかじゃないし、実際、身近で起こってる。さらに言えば、起こってなくても想像すべきだ。もっと細部まで知りたいし、知らなければ。今は近所の本屋がまだ開いてないから、まずはアマゾンで本を何冊か買う。専門的じゃないから、深くは知らないからと口をつぐんだままでいることは違うと思う。知識を得れば、自分で生き方を選択することができる。
 ブルーインパルスによる医療従事者への感謝のフライトは、誰が決めたことなんだろう。それは適切な税金の使い方なのだろうか、医療の現場になにか役立ったのだろうか。周りの人たちみたいに、すごいぞ、かっこいいぞ、ありがとう!とは到底思えなくて、私は違う方法で感謝の意を伝えたいと思ったな。
 ファッションは、時代の最先端を行くべき分野だ。だから、今は特に、政治や社会と切り離したファッションなんて、ファッションじゃないと思うんだ。ファッションは哲学であり、文化そのものだから。最後の段落にファッションが4回も出てきて、通常は、言葉が重なりすぎてますって赤が入るところだけれど、日記だからこのままでいきます。そんな5月31日日曜日を経て、明日は6月のスタートだ。THE SHEの本格的なオープンの日、さあ、また前を向いて頑張ります。

5月30日(土)

 しまった! 娘がとびきり久しぶりに、近所のお友達の家に泊まりに行き、今だとばかりにNETFLIXとマイケル・ジョーダンのドキュメンタリーを見続けていたら、12時過ぎてる! 急いでパソコンを取り、これを書いている。いやしかし、面白い。中学3年生くらいかな? 膝下で切ったスウェットパンツに、アディダスのユーイングのバッシュを履いていた覚えがある。バレーボール部だったけれどね。そして今日は近所に住む酒井家と、近所の公園でバレーボールで遊んだ。最後は2対2で10点マッチ。「子供相手に大人気ないぞ!」と言われながら、渾身のアタックをお見舞いする。幼少の頃から、負けず嫌いだ。何歳になってもなおらないなこれは、と思いながら、勝ちました。イエイ。遊びも仕事も、「負けるが勝ち」はこれまでも、これからも、多分、ずっと苦手な生き方だということをそろそろ自覚しよう。

5月29日(金)

5月、最後の金曜日は晴れやかな青空となった。WRYTEのタイダイ染めのカフタンドレスをやっと着る。午前中から、GINZAwebの連載を担当してくれている、タケちゃんとやり取り。メールのちょっとした言葉に元気をもらう。出版社は違えど、同じ年に就職をした同期だ。いつもずっと一緒にいたわけじゃないけれど、お互いの苦楽も想像できて、励みになる大切な存在だなーと改めて思う。
今日は大きな入稿がひと段落。お天気同様、気分も晴れやか。TO DOを細々とこなしながら、夜の6時を待つ。今日は、2ヶ月ちょっとぶりに世田谷の名店「千里」にて、娘の保育園時代から家族ぐるみで仲良しの酒井家と一緒に焼肉。ああ、幸せ。田舎者で単純な性格だから、誕生日は焼肉か、お寿司を食べてカラオケに行けたらそれでいいタイプ。ああ、焼肉、幸せ。ラストオーダー7時、8時閉店とまだまだ通常業務には戻らないけれど、久々にお店のお父さんたちと話ができて嬉しかったな。戻り、娘と一緒にAKB48のドキュメンタリー「彼女たちは涙の後になにを見る?」を鑑賞。ああ、最高! あっちゃーん!!! かわいいは、正義だ。

5月28日(木)

 やばい! 23時46分!  毎日更新を早くもミスってなるものか。今日は低気圧がしんどかったな。今日の小さな幸せは、娘が私よりもいっぱいトンカツを食べて、猫柄のスカートの下のお腹がはち切れんばかりに膨れていたこと。そしてそれをものすごく自慢そうにしていたのが、可愛かったこと。仕事の合間に、今村夏子の『木になった亜沙』をやっと読み始めたこと。アマゾンプライムで『あまちゃん』の紅白編を観て、2回目にも関わらず変わらずに胸が熱くなったこと。

5月27日(水)

 まだプレオープンにも関わらず、早くもTHE SHEへご注文が相次いでいる。嬉しい。サチと2人でキャッキャ言いながら梱包作業。朝からうおーっと仕事しているつもりだが、学校へ行けぬ娘を隣に置いてやんややんや言いながらやってると、あっという間に日が暮れる。恐ろしい。昨晩も娘が寝た後に作業を残していたのに、一緒に寝落ちしてしまった。寝るな!寝ると死ぬぞー状態なのにもかかわらずである。しかし、AtoZにも書いたのだが、6時起床23時就寝の生活リズムが心身ともに元気だと感じている。集中力もポジティブなエナジーも持続するし、交感神経と副交感神経がちゃんと切り替わるのだ。
 THE SHEのブランド名も、暗号のように0623にするという案があった。由来を聞かれたら上記のようなことを話す。いいねー!なんてサチと2人で納得していたのだが、本格始動し始めてパリへ出張に行った時、この0623案はあっけなく消滅する。同じく出張に来ていた、某メゾンブランドPRで、長年の友達であるしづかと大好きな中華料理屋の「ミラマ」で晩御飯を食べた。海老ワンタン麺をすすりながら、0623案について得意げに喋ったらば、5歳ほど年下の彼女の返事はこうであった。
 「重いよ……。」
ええー!!! まさかの返答である。お、重いってなによーっ、コンニャローっ、しづかだって40歳越えたら、身をもってわ・か・る・か・ら!「いや、だからそれが重いって。」……なるほど。
 というわけで立ち消えた「0623」は妹の誕生日ということもあり、今だ大切な数字であることには変わりない。したことないけど、ロト6をやる機会があったら記入したい数字だ。
 しーちゃん、元気かな? また早く、あの味の薄くてゴムみたいな麺で、東京でいくらでももっと美味しいのがあるのにパリに着いたらいの一番に行っちゃうミラマで、一緒に海老ワンタン麺食べたいね。デザートにマンゴー食べたいね。エルサが、劇中歌(英語バージョン)で「PAST IS IN THE PAST.(過去は過去だわっ)」と力強く歌っている。あえて直訳ね。手袋を脱ぎ捨てて前を向いて進むのはかっこよく、好きなシーンであり、好きなフレーズだ。でもこんな風に些細なことだけれど、あの時のあの味とか、あの時見たあの景色とか、あの時感じたあの気持ち、そういう思い出が思わぬところで心を温めてくれたりもする。これはコロナ禍中において改めて再確認したことだ。あ、なんだか話が逸れて、お得意のセンチメンタルジャーニーしてしまったけれど、しーちゃん、パリでまた「ミラマ」に行こうね!

5月26日(火)

 自粛生活は終わりを告げようとしているが、今日も一歩も外へ出ていない。子供がいて慎重になっているところもあるが、締め切りに追われて篭っているだけという噂もある。締め切り…、重なるとやっかいだがなくなると寂しい。締め切りがあるからこそ、仕事が進む。ああ、締め切りのない人生なんて!と強がる夜9時。「自粛が明けたら、どこ行きたい? なにしたい?」と聞かれる機会が何度もあった。色々あるが、カラオケに行きたい。1曲目はあいみょんの『君はロックなんか聴かない』、締めは井上陽水の『帰れない2人』と決めている。これまで1曲目はユーミンの『DESTINY』が多かったんだけど(どうでもいい)。 
 娘が生まれてから、ママ友&パパ友と子供達でカラオケへ行くという機会が増えた。夕方5時半から夕飯を食べ、7時にカラオケボックスへ移動するというコースである。大勢で集まると、しっかり者のママ友たちは夕食時に気がつくとさっとお皿を配ったり、ぱぱっと料理を取り分けたり、ちゃちゃっと片付けたりする。私は昔から、こういう場で絶望的に気が利かない。もう諦めている。ほら、ひと昔前なら、「男女グループでBBQに行った時、好きになってしまう女子の行動BEST10」的なやつ。全滅だと落ち込んだりもしたけれど、43歳、開き直って、私は元気です。というよりもそんな私をいつも笑って許してくれるママ友たち、ありがとう。私の見せ場というか担当は、カラオケボックスにある。大人の選曲にも盛り上がれるが、子供の選曲にも同じように盛り上がれる。アルコール片手に話し込みたい大人たち、子供の世話は私に任せろ!どうせお酒飲めないしね! というわけで、子供たちと米津玄師や髭ダンやあいみょんや KingGnuを熱唱するのは最高に楽しい。今のところ、全部一緒に歌えるのが自慢だ。みんな楽しそうに一生懸命歌って踊って本当に可愛いのだ。ポップっていいなー。皆で歌えるって最高だな。部活はずっとバレーボール部だったけど、もし戻れるなら合唱部もいいな。合唱部の先生もいいな。これが今朝、シャワーを浴びながら考えたことである。

5月25日(月)

緊急事態宣言、解除。ほっとするやら、まだまだ心配だと思うやら、まだ断捨離が終わってないと焦るやら。やらやら。あ、違う、やれやれ。政治に対して、怒りまくった2ヶ月だった。東日本大震災の時も、蓋が開いてそれまで隠していたものが溢れ出てきた感じがあったが、今回はさらに酷いのではないか。開き直りに驚くやら、恐怖を感じるやら。断っておくが、私は日本が好きだ。いろんな国を旅したり、短期間暮らしたりしながらも、やっぱり住むのは日本が1番だなと思ってきた。治安が良くて、ご飯が美味しくて、清潔で。歴史とたくさんの流行が共存し続ける街。だけど、がっかりしたり、腹が立ったり、驚くことが多すぎる。政府には頼れないから、溢れ出てくる情報を正しくつかみ、自分で考えて行動する。それは大切なことだが、どんどん個人主義になっていくのはどうなんだろう。なにより、政治に対する言及は避ける、沈黙こそ優雅、という風潮にはNO!と言いたい。いや、言う。NO! などと思いながら、落ち着いてアイスでも食べようと冷凍庫を開けたら、昨日、コンビニで使ったらしきがま口の財布が一緒に凍っていた。

5月24日(日)

 ついにTHE SHEのプレオープン日。メンバー内のメールが日中飛び交っている。昨日の新月から始めるか、今日の大安から始めるか迷ったあの日が懐かしい。昨日にしてたら大変なことだったぞ! だけど月の動きを気にするのは好きだ。もっと詳しくなりたいと思っている。幼少の頃から結構霊感が強く、直感力が働くほう。頭で考えるより先に心が動く。そんな風にして生きてきたように思う。仕事をし始めてからは忙しく、第六感を使う暇がなくなり、徐々に薄れてきたのだが、40代はその失われつつあった霊感を取り戻すことを目標にしております。世の中には絶対に理屈では説明できない不思議なことがあって、私はそれを信じている。とか言うと不思議ちゃん扱いされるので、今日のところはこの辺で。だけど、説明のつかない気持ちとか、見通しの立たないことがあるから生きているんだと思ったりするんだ。
 とはいえ、THE SHEの見通しはマジで立たないとやばい。プロデューサーのサチと構想約1年半かな?ほぼ毎週、こうしよう、ああしようと会って話して、一緒に出張に行って、作業で籠って、時には挫折しそうになったり、喧嘩したりしながらようやくここまで辿り着いた。さっちゃん、ありがとね、これからもよろしく。そして力を貸してくださったすべての方に感謝します。さあ、世の中も「ニューノーマル」に生まれ変わるこの瞬間、私も新しいこの試みを楽しんで前に進みたい。

5月23日(土)

 ほぼ徹夜のため、自宅のソファで目覚める。ひどいもんである。前、娘が学校で家族についての詩を書いたことがあった。書き出しが「お母さんは仕事をたくさんしている。てつやだからねむいとブツブツ言っている朝がある」で、我ながらなんという母親像だと。PTAの集まりがあったとき、先生の計らいで子供たちによる「お母さんのいいところ」が一言ずつ壁に貼ってあった。「毎日、美味しいご飯を作ってくれてありがとう」とか「いつも僕のお世話をしてくれるところ」とかが可愛らしい子供の字で並び、涙もろいのでちょっとウルウルして読むと同時に、あ、これはちょっと、私、どうなってる?とドキドキ。案の定というかなんというか、大きなしっかりとした字で「めちゃくちゃ面白い」と書かれていた。自分を褒めたい。徹夜、涙もろいときて思い出したが、今週はNETLFIXやAmazonprimeでドラマや映画を流しながら夜な夜なの作業をこなした。TBSドラマ『愛していると言ってくれ』を久々に観て、ちょっとびっくりするくらい号泣した。仕事しろ!

5月22日(金)

 昨日、THE SHEのサイトについて、最終的な打ち合わせ。アートディレクターのくまちゃんとサイト内の構造をお願いしているツッチー、相棒のプロデューサーのサチ、そしてアシストのエリナちゃんの5人が事務所に集合。こんな人数で集まるの、本当に久しぶりだ。約2ヶ月ぶりだっだ。休憩中はツッチーが持ってきてくれたプリンを食べながらくらだない話をしたりして。やっぱり楽しい。ところでZoom飲みとかいうのがどうも性に合わず、仲良い友達もやってなさそうで、だから仲良いんだろうなと思ったりしてこのまましないまま、自粛も明けそうだ。自分の頭だけで考えるのも好きだが、自分のできないこと、知らないことをできる人、知ってるたちと話をするのは面白い。気づきがたくさんあって、それは小さなことでも幸せな気持ちになる。新しい価値観を見つけること、そうだったのか!と発見すること、初めてのことはいくつになっても尊い。人はみんな違う。みんな違ってみんないいというやつだ。このサイトもモノやコトを紹介してるけれど、どれもやっぱりヒトを感じるものでありたい。などと考えながら、オープンに向けて、そして、重なりまくる締め切りをこなすために金曜なのにほぼ徹夜。何やってんだか…。

5月21日(木)

 公開する日記は、日々の暮らしの中で、もう二度と会えなくなってしまった人に向けて、今日、こんなことがあったよ、とか、こんな風に考えたんだ、を届かないことは分かっていて、書くようなものなのかもしれない。拙くとも自分の言葉で書こう。今日も運動オンチの娘と公園でドッジボールの練習。楽しい。私が小学生の時は、外で男子に混じってドッジボールとかサッカーとか手打ちをするのが大好きだった。あれ、手打ちって方言なのかな? 今、グーグル検索してみたら蕎麦の打ち方と出た。違います、ルールは野球と同じで、ワンバウンドさせて投げたドッジボールを、バットの代わりに肘裏で打つというスポーツ。スポーツ?遊び? 手打ちのことを30年ぶりくらいに思い出したかもしれない。

5月20日(水)

 Zoom打ち合わせのため、オレンジ色のグロスに手を伸ばす。直前にすぐぬれるようデスクに常備してあるのだ。コロナ、自粛生活関係なく、普段からあまりメイクはしない。保湿して、マスカラをささっとつけて、リップをぬるだけ。時々、アイライナーを目尻にピッピとするだけ。ショートカットだから乾ききらないまま外に出て、現場に着く頃に乾いているという有り様。空白の2ヶ月、猫の化粧ポーチの出番もまったくなく、しまい込んだまま。だけど最近、実は、とてもメイクに興味がある。雑誌『VERY』の2013年11月号で「お化粧が楽しかったあの頃の気持ち、思い出そうよ」という企画があった。娘もまだまだ手のかかる4歳で、はっとさせられたことを思い出した。こちとら、『VERY』的な素敵な奥様要素は皆無だが、そのタイトルは今でもものすごく心に残っている。さらに今年2月の「KANEBO」のリニューアルが響いた。モテるとか誰かのためとかじゃなく、自分のために施すメイク。自由だ。パリコレ取材で一緒になった、スタイリストの丸山佑香ちゃんがモードな着こなしに、ピンクのアイメイクをとびきり自分らしくプラスしていたことにも影響を受けた。2月下旬にパリでセフォラに行った時もマーク ジェイコブスとか、リアーナがディレクションするフェンティとか、日本未上陸のコスメラインもかなり楽しかったな。ビューティの概念はここ1年でとびきりに進化したと思う。これまでよく目にした「美しくなろうと思うあなたはもう美しい」的な精神論とか、そういう全肯定に見せかけた外からのジャッジはいらない。自分の気持ちを高揚させるための戦略的なメイクがいいと思うんだ。自分の顔くらい、好きにさせろい! という精神でいきましょう。というわけで、インスタや雑誌で見かけて気になったアイテムをポチポチ買った。自粛&入稿続きですっぴん+瓶底メガネの毎日だが、使える日が楽しみだ。

5月19日(火)

 今月は皆で集まっての撮影はなし。リモート撮影が1本、あとは取材。毎日、朝から晩まで仕事、家事、育児の繰り返し。もちろん、教育についての心配事もあるけれど、9歳の娘とこんなにも一緒にいられるのは嬉しい。読書や工作が好きで、ちょっと驚くほど超インドア派の娘は、かなりの運動音痴である。私は昔から体育が大好きで、身体能力はかなり高いのに、なぜ。父に似てしまったか。自粛生活中、「ママスパルタ運動教室」と名づけて、公園で運動をしている。ボールを投げる時、蹴る時、受ける時、変なタイミングで「むむう!」「はうわーっ」などと変な声を出す。そんな娘を「世田谷のシャラポワ」と愛でている。

5月18日(月)

 朝8時起床。自粛生活中に次々と増えた観葉植物に水をやり、免疫力アップのために死ぬほど苦いプロポリス原液をスポイトから飲む。ブラジルのアマゾン産。これは雑誌『GINZA』の撮影時に、ヘアアーティストのKENICHIくんから教えて貰った代物だ。買ってすぐの頃、コップに水を入れてそこに垂らして飲もうとしたら、コップにこびりつき安易に取れないほどに原液が膜を張った。洗いきれずにコップを捨てようかと思うほどに、だ。それを見て効果を確信し、毎朝、おえっとか、にがっとか、まずっとか言いながら飲んでいる。
 4、5月と基本的に、ずっと家か事務所にいた。引きこもり体質なので、わりと余裕。平日の昼間から娘と一緒にパウンドケーキを焼いたりして、非常事態を身をもって感じたなぁ。変わり種でいうと、パリ出張中に買ってきた手作りの石鹸キッドを試した。石鹸なんて本当に簡単に作れるんだなー。白と緑のオレンジの輪切りみたいな形と、ハート形の2種類を作った。作業中は楽しかったが、お風呂で試すのをすっかり忘れ、洗面台の横でほんのりと汗をかく感じで溶けかけていた。ごめん、石鹸。

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2020