2月5日(木)
急に入った、でも嬉しい案件を仕上げるために引きこもりの1日。娘も学校が受験期間で休みのため、夕方まで2人で家で過ごす。そうか、中学受験の季節だ。中学受験が始まり、「どんな結果になろうとも世界で1番大切なあなたということは変わらないんだから、それは覚えていてね」と何度が伝えたことを思い出す。先日、高校への内部進学受験があり、学校の方針である一定の人数は落とされると決まっていて、オンラインで恐る恐る合否を確認する娘に同じ言葉をかけたらば「そういう問題ではない!!!」と言い放っていて笑った。確かにね。妙に成長を感じた瞬間であった。無事にそのまま進学となったのだが、一緒に暮らせるのもあと3年という可能性もあるのかーと思うと急に寂しくなってくる。たくさん一緒にいてたくさん遊ぼうと言っておいた。
