6月2日(月)
両親と共に雨天のため今日に延期された、娘の体育祭へ。夫も実際にそうであったが、月曜だから仕事で来れない保護者多そうだなという予想に反し、お父さんも含めてわりとたくさん来ていた。みんなちゃんと最初から代休取ってたのだろうか。体育祭が楽しみすぎて眠れなかった私とは真逆、この日が最大の難関とばかりに鬱々としていた我が娘。「足も遅いし、じいじもばあばもせっかく見にきてくれても見どころはないよ…」などと言っていたが、得意のダンス合戦と体育祭の音響係はめちゃくちゃ頑張っていた。競技の中でも特に心配の種だったのはクラス対抗全員リレー。クラスの団結力が試される!と謳われていたが、走るのが苦手な娘にとってそんな言葉は頭に入っていなかったはず。リクエストされていた大好物のハムチーズきゅうりサンドイッチも3分の2くらい残っていたし。かわいそうに涙。両親が「ママが代わりに走り出しそうになったら押さえとくからねー」と娘に言ってたがこちとらそれどころではない。無事に走り終わりますように、派手に抜かされませんように、転びませんようにと胃痛に次ぐ胃痛。「それよりも私があまりの緊張で貧血で倒れそうになったら助けて」と涙目。そんな私を見て母が「あなたも親ね〜」としみじみ。そうだ!こう見えて16年目だ! 無事に閉会式が終わる頃には勝手にヘトヘト。それでもやっぱり運動会を見るのは楽しい。無事に終わったかと思いきや、今度は誰ともハチマキ交換できなかった…などとしょんぼりしながら帰宅。「足遅いし…勉強だってトップじゃないし…モテないし…」と不貞寝する娘を救ったのは保育園時代の幼馴染、たお。たまたまではあるがママのまきさんとチャットしていた時に娘のしょんぼりを聞きつけ「(そんなことでしょげるなんて)かわいいなーーーーー、とりあえず勉強しとけっ!」とのメッセージ。この「かわいいな」にどれだけ娘(と私)が元気づけられたことでしょう。欲しい時に欲しい言葉をくれるモテ男たお、ありがとう。次の日、登校中の娘に、この経験を具体として「だからね、学校がすべてではないわけ。それ以外にもコミュニティを増やすことが大切ということが分かった? 保育園、小学校時代の友達、習い事、塾、はたまたホームステイとかさ、複数のコミュニティがあることで救われたり、幸せに繋がることたくさんあると思うな」と改めてLINEしたが既読スルー。コンニャロ〜。
