THE SHE

DIARY /

7月21日(水)

小5の娘、夏休みスタート。5年生ともなると学童もないが、近所の塾だって一人で行けるし楽になったものだ。今日は朝から撮影で一緒に行く?と誘ったが家で寝ているとの返事。睡眠大好き、誰に似た…? 先生が、通信簿のコメントに「誰に対してもフラットな姿勢を貫くことでいい関係性をしっかりと築けています」と書いてくれていたのが何より嬉しかった。保育園時代から輪の中心にいるというよりは、独自の世界をいくタイプ。当時、ハロウィンパーティで皆がきゃっきゃと仮装して走り回って楽しんでいる中、エルサのドレスを着たまま、一人、絵本を読み漁っている姿を見て笑ってしまうやら、心配になるやらという感じ。女子特有のグループとか、関わるコミュニティによって自分の理想の立ち位置を選び取る感じなどもまったくなく、だ、大丈夫だろうかと思うことも時々ある。飄々としているというか、老成しているというか、なんというか…。だけれども、なるべく誰も傷つけたくないという思いを常に持っている感覚や、できる限りで人間にも動物にも地球にも優しくあろうとする姿は人として尊敬しているし、学ぶことも多い。などと思いながら、昼前に急いで家に帰るとめちゃくちゃダラダラしていて、さっそくイラッとしてしまった(笑)。